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【Vol.28】足のむくみは改善すべき病気かも!

足のむくみは、多くの女性が経験したことのある不調ですね。
冬のブーツの季節もむくみますが、意外と夏の暑いときも冷房で冷えて、むくみやすい季節です。
足のむくみだけでなく、足の重だるさ、痛み、指でふくらはぎやくるぶしを押すとくぼみができたりすることはありませんか?

ある調査によると、足むくみに悩む人は、20代~50代女性の半数にものぼること。にもかかわらず、対策に満足している人は4割に満たないことなどがわかっています(エスエス製薬調査)。

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そして、この足のむくみ。ただのむくみと軽視して、放っておかないほうがよいことが明らかになりました。もしかすると、「慢性静脈不全(静脈還流障害)」と呼ばれる静脈の病気である可能性があるというのです。

改善が必要な「足のむくみ」かどうかのチェックリストがありますので、チェックしてみましょう。

□すねを指で5秒以上押したあと、くぼみが残るようなむくみがある
□足に重だるい、ツッパリ感、痛いなどの症状がある
□長時間、立ったまま、座ったままで過ごすことが多い
□加齢とともに足のむくみがひどくなってきた
□ほとんど運動をしていない
□足のむくみ、重だるさが朝も取ない、または何日も続く
□家族に足のむくみや静脈瘤を経験した人がいる
□肥満傾向(BMI25以上)にある

チェックが複数つく人(多いほどリスクが高い)は、「慢性静脈不全(静脈還流障害)」の可能性、あるいは将来かかりやすい可能性があります。
また、足以外にも全身のむくみがある場合には、ほかの原因が疑われるため、必ず病院を受診しましょう。

慢性静脈不全(静脈還流障害)」とは、足の静脈の血流が滞ることによって起こる疾患です。
 こちらのWEBに詳しく解説されています。

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初期の症状は、足のむくみ、重だるさ、疲れ、つっぱり感、痛みなど。単なるむくみと、長期間放置すると悪化して、静脈が足の表面に浮き出る「静脈瘤」や皮膚に褐色の色素沈着が現れ、進行すると皮膚が壊死してしまう「皮膚潰瘍」に至ることも。
足のむくみは、放置せず早期に解消することが大事なのです。

そんな足のむくみ対策に効く「西洋ハーブ医薬品」が2013年初めて発売になりました。ドラッグストア、薬局などで購入できる医薬品です。
ヨーロッパで古くから血管(静脈)の病気に良いとされている赤ブドウの葉を原材料とした天然由来の「赤ブドウ葉乾燥エキス混合物」を有効成分とした西洋ハーブ医薬品。
赤ブドウ葉は、ヨーロッパで医薬品として使われている代表的なハーブです。

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この薬(「アンチスタックス」)は、血管からの漏れを抑制、血流改善、むくみ抑制などの薬理作用で、足のむくみを改善するという仕組みです。
健康な静脈の毛細血管の内皮細胞は、細胞間がきちんと閉じて結合した状態ですが、血流がとどこおって、炎症が起きると、細胞間に隙間ができ、血液中の成分(水分)が流出してしまいます。
「アンチスタックス」は、シーリング作用によって、細胞間の接合部を密着させ、健康な状態に近づけていきます。
足がむくむと感じたら、早めにケアしてください。

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「アンチスタックス」(要指導医薬品) 1日2カプセルを1日1回朝に水などで服用。60カプセル 3,900円(税抜き) です。

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