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【Vol.16】乾燥が気になる真冬に!ビタミンCでお風呂の塩素を抜いて心地よく。

吹きすさぶカラカラの北風。
寒さに肩はこわばり、足先指先、膝などの関節は冷え冷え。肌も髪の毛も水分を奪われパサパサ…。冷えと乾燥が一気にやってくるこの季節はアンチエイジングの最大の敵だ。
その敵と戦った体を、やさしく癒してくれるあったかいお風呂。緊張して縮こまっていた筋肉はゆるみ、関節もじわじわと温まってくる。大きく息を吸うと、その湿気たっぷりの空気が目や鼻、のどをうるおす。「はあ〜」ともらさずにはいられない至福のひとときだ。

それなのに、ああ、それなのに。
お風呂上がり、タオルで全身の水滴をふき取るやいなや、瞬く間に肌のしっとり感は消え失せ、早く早くとローションを求める。
髪の毛はといえば、ドライヤーで乾かしたあとは、吹きすさぶ北風にさらされたときとさほど変わらぬパサつき具合。同様に、早く早くとオイルを求める。

年を重ねると、水分を保持する力の減りは、どうしようもないのかね〜と友人と話していると、敏感肌のその友人は、最近お風呂にビタミンC を入れているという。
塩素が抜けてお湯の肌触りもやわらかくなり、肌の調子もいいそうだ。

塩素はマンガンや鉄の酸化、アンモニア性窒素の分解を行う酸化の働きと大腸菌などを死滅させる殺菌・消毒の働きがある。(水道局より)
一方で、塩素は肌や髪の毛の乾燥をおこす要因になっているという研究報告もあるようだ。
(参考サイト:http://www.seki-d-clinic.gr.jp/bihada/column/000076.html

そういえば、随分前にも塩素が気になって、ビタミンCを入れるシャワーヘッドを使っていたことがあった。そのときは、ビタミンCの入れ替えが面倒で、結局すぐに使わなくなってしまった。
毎日のことだから、簡単にできなくては続けられないことは自分がいちばんわかっている。調べてみると、塩素を抜くにはビタミンCだけでなく、緑茶の出がらしでもいいらしい。
でも、緑茶の出がらしをバスタブにいれるのは、やはり面倒。
ビタミンCでもタブレットになっているものや、ボールに入れるタイプのものなどいくつかあったが、私がセレクトしたのは入浴剤のような粉末タイプ。
これなら入れ替えや掃除の手間もいらないので、負担にならない。

早速使ってみたところ、肌は大きな変化はないが、髪の毛はすぐに違いがあった。乾かしたあとの指通りがよく、まとまりやすい。
しばらく試してみよう。

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