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熊本県八代市の保育士さん440名と会ってきた

2010年6月29日 (火)

熊本県第二の都市、八代。幼稚園から小学5年生までの子ども時代を6年間過ごしたこの街の保育園連盟から声をかけていただき、保育士さん440名に講演をするという機会をいただいて出かけてきた。

出発の日の羽田空港からは青い海が見えていた。

この日の夜は、1つ前のエントリーでご紹介した「TWEEPLE」の放送日。熊本の実家でMacBookを開いてツイートしながら楽しく視聴した。キャスト、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

そして、明け方はワールドカップ日本-デンマーク戦!

朝、起きたら結果がでているからいいか、講演前だし睡眠は大事だし…と思ったけど、4自前に目が覚めてしまった。そうしたら、日本2-デンマーク0!

Twitterを開いてみたら、みなさんも起きてご覧になっている様子。私も「今起きました」宣言をして、さっそく観戦開始。

結果、見事決勝進出となわけなのだが、都市部で配られたのであろう産経新聞の号外を朝からiPhoneで見たりと、熊本の実家にいても様々な体験が楽しめるのはやはりIT、ネットの恩恵。

少女時代に今のような環境だったら…と思わないでもないけれど、かえって何もなくてむさぼるように情報を集めていたから今の私がいるのかもしれないしね。

そういえば、こんな写真も出てきた。

おそらく小学校低学年時代、私のお誕生会を開いたときのものらしい。私は中央の髪の長い子。

さて、講演の演題は「女性が素敵に生きるには」だったのだが、主にTwitterを中心にしたSNSやネットを活用して、住んでいる場所にとらわれない活動をしてみてはいかが? そういうチャンスがありますよ、という内容にまとめさせていただいた。

壇上から見た客席。ほぼ20〜30代。

講演中、Twitterの実演をしたのだが、私の呼びかけに30名近くの人々がリプライを返してくれて感謝。

その後、この日の講演を聞いていたという人たち6名からリプライをいただいた。なかにはこの日をきっかけに始めたという人も。

どんなきっかけでもいから、新しく世界が広がったと感じる瞬間はいいよね。みなさんにそれが伝わったならよかったのだけど。

私も再会あり、出会いありでまた新しい世界が開けた。呼んでくださった八代市保育園連盟様、ありがとうございました。

 

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「TWEEPLE(ツイープル)」の立ち稽古に参加して気づいたこと。

2010年6月22日 (火)

昨日、Age[アージュ]特設サイトに「Twitter×Ustreamドラマ『TWEEPLE(ツイープル)』に大人の一生懸命を見た。」という記事を書いたところ、大好評。

詳しくは記事をご覧いただくとして、昨夜、初めての立ち稽古にお邪魔してきたのでその様子をご紹介しよう。

全6話からなるドラマのうち、昨日は2話を読み合わせ&稽古。その場でセリフや演出がどんどん変えられていく。驚いたことにこの日が初顔合わせという方々もいらっしゃって、ドラマがTwitterやネット上でできあがっていったのだということを実感する。

雑誌のために芝居やステージの裏側を取材しているときとは違う何かを感じたのだが、その感覚が何なのかしばらくわからなかった。

途中で退出するつもりでお邪魔したのに、気がつくと4時間の稽古をすべて見通していた。あまりにもダイナミックで面白かったからだ。そして、いつもと違うその感覚が何なのかは、帰宅途中にひらめいた。

すべてがフラットだったのだ。

通常の取材で見てきた芝居の稽古は、監督がおり、演出者がおり、主人公がおり、その他の出演者がおり…と、ヒエラルキー構造の上に成り立っている。監督がその場を支配している雰囲気や、主人公格の役者がより尊重される雰囲気。いい意味でも悪い意味でも、そこには“場の緊張感”が満ちあふれている。

昨日のそれは違った。すべての人が同じように発言し、すべての人が人の意見に耳を傾ける。そこには役割の上下関係も、普段の社会的立場も何もない。芝居とはこうあるべきという思いこみもない。同じドラマを作り上げていく者同士という連帯感があり、さらに、視聴者のことを考える姿勢があった。

そこにあるのは“場の緊張感”ではなく“それぞれの人の中にある緊張感”だったのだ。

Twitter上ではすべての人がフラット。そういう言葉を思い出す。その人が何者であるかではなく、どんな人であるか、が大切な世界。

そういう意味でも、このドラマはまったく新しい作り方だ。放送中に視聴者がTwitterのタイムラインで参加できることの意義も大きい。すべての人が参加者になれるドラマなんて、今まであっただろうか?

6月24日(木)21〜23時。

答えは、視聴者として体感してみようと思う。

「TWEEPLE」の楽しみ方

「TWEEPLE(ツイープル)」公式ブログ

【6月21日の立ち稽古の様子】

みなさま、取材にご協力いただきありがとうございました!

 

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書家・宇佐美志都さんの毛筆の宛名に感激。

2010年6月18日 (金)

書家の宇佐美志都さんとお目にかかった。

書家というだけでなく、文字文化認定講師でもある宇佐美さんは、官庁や企業での揮毫や講演などで活躍、今後が待望されている若く美しい書家だ。

お目にかかった際、ご自身の資料をいただいたのだが、その書類はたとう紙で包まれ、筆で宛名が書かれていて感激! あまりにももったいないのでここでもお披露目。

じっと眺めていると、なんだか心が鎮まる…本当に不思議で素敵。

この日の宇佐美さんの着物の帯がとても美しかったので撮らせていただいた。

紺の地に白い紫陽花が鮮やか!

俳句をやっていながら文字が全然上手に書けない私。書には関心があって見るのも好きだけれど、これを機会に、自分でも少し練習してみようかな。

 

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モーブッサンで素敵なジュエリーといけばなの競演。

2010年6月18日 (金)

ジュエリーブランド「モーブッサン」の新作発表会に行ってきた。

ダイヤのリング、ブルーサファイアのリング、そしてダイヤの様々な粒などを楽しませてもらったけれど、今回はさらに素敵な演出が! なんと、各フロアは華道家・池坊美佳さんのいけばな作品で演出されているのだ。

3つのフロアのいけばなのテーマは「LOVE WATERFALL〜愛の瀧」。

1Fの深紅のバラを使った「Passionate Love」の前で、池坊美佳さんとご挨拶。

これは2Fの、純白のカラーを使った「Pure Love」という作品。

今回のレセプションパーティを企画したHiRAO INC代表の平尾賀世子さんとは10年以上のおつきあい。久しぶりにお会いしたけれど、相変わらず知的で美しい。

そして、ファッションジャーナリストとして活躍中の宮田理江さんにもバッタリ。シャンパンを片手に話が盛り上がりました!

いつも華やかで素敵な宮田さん。この日のブログには私のことも書いていただき、感激!

宮田さんは弊社WEBダカーポの「ファッション」カテゴリーにも記事を書いてくださっている。他にも様々な連載を持ちながらブログの更新も頻繁で、取材に講演にセミナーにと飛び回っているパワフルウーマンなのだ。

池坊美佳さんのいけばなは6月17日(木)〜23日(水)の一週間、モーブッサン銀座フラッグシップストアで鑑賞することができるので、ぜひ立ち寄ってみては?

 

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WWDジャパンにiPad活用法で取材されました。

2010年6月18日 (金)

ファッション業界の人なら必ず読んでいる、ファッション週刊誌WWDジャパン今週号に取材され、顔写真とともに掲載された。

内容はiPadの活用法について。

「ファッション業界でもiPadは“マストツール”になるのか?」というタイトルのページで、個人編として私の活用法が掲載されている。

WWDジャパン編集部からつけられていたニックネームが「IT女子!」。昔からのガジェット好きとしては最高の賛辞だ。うれしいなあ。

WWDジャパンがお手元にある方はぜひご覧ください!

 

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尾上菊之助さんと、生きるよろこびを分かち合う。

2010年6月16日 (水)

Joie de Vivre(いのち華やぐ)賞は、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会日本事務局が設けた賞。いのちを輝かせ、生きる喜びを高めていく方をたたえる賞だ。

今年、3回目の受賞者に輝いたのは歌舞伎役者の尾上菊之助さん。その受賞をたたえるパーティに出かけてきた。場所はフランス大使公邸。

受賞する菊之助さんとシャンパーニュ委員会日本事務局代表の川村玲子さん。

実は私、今年からこの賞の選考委員に加わらせていただいている。

初代パリ日本文化会館館長の磯村尚徳さん、毎日新聞専門編集委員の西川恵さん、東京大学大学院総合文化研究科教授の小林康夫さん、婦人公論編集長代理及び読売新聞出版担当編集長の西角ますみさんという、そうそうたる顔ぶれの中に加わって、選考会の時も緊張しっぱなしだった。

菊之助さんは見事なフランス語で受賞の喜びを述べられた。ご自宅でもよくシャンパンを囲んでのお食事をなさるのだとか。確かに、よくお似合いになります。

スピーチの中で一番印象に残ったのは「舞台に立つことの緊張、それが私のJoie de Vivre、生きる喜びなんです」とおっしゃったこと。芸事に生きる方の言葉の重みがぐっと伝わってきた。

菊之助さんにご挨拶すると、「マガジンハウスさんはご近所ですね。ナイルには行きますか?」と聞かれた。そう、我が社は歌舞伎座の真裏にあるんです。

ナイルとは、歌舞伎座の近くにある老舗インドカレー店。菊之助さんもよく“ムルギーランチ”を食べに行くのだとか。もちろん私もちょくちょく行く店。今度は菊之助さんがいらっしゃらないかどうか探してみよう!

会場には、菊之助さんのお姉様、寺島しのぶさんの姿も。美しい!

菊之助さんへの副賞のプレゼンターとして草刈民代さんも。その美しさはもちろん、見事なプロポーションと立ち居振る舞いにクラクラした。

選考委員の磯村さん、西角さん、小林さんと。

シャンパーニュ委員会の主催とあって、この日は59種類のシャンパーニュが振る舞われた。

私もシャンパンが大好き。まさに生きる喜びを分かち合えるお酒と、素敵な人たちと時間をともにした一夜だった。


 

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東京で高知県への“食の旅”を楽しむ。

2010年6月10日 (木)

丸ビル5Fのブラッスリー&ワインカフェ Buzz(バズ)にて、6/7から始まった「高知県の旅メニュー」をいただいてきた。

Buzzのコンセプトは、居ながらにして日本各地の食材を通じて旅が体験できる食空間。今回は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の人気で注目されている高知県への食の旅を楽しむ企画。

それを世界のワインとともにいただくというのだから、期待は高まる。

まずは「土佐はちきん地鶏とフォアグラを高知茄子で包んだ香草風味のガランティーヌ」。

そして「厳選の高知トマトのガスパチョと夏野菜のリュバン、凝縮した蜜柑で深みを加えて」。

これらにはロゼのスパークリングを合わせた。

次に「四万十川あおさのりを生地に練り込んだ旬の鮎のベニエと土佐鰹の炙りと夏瓜のグリル  高知にんにくとお米のバーニャカウダソース」。

これらを、坂本龍馬が船中で策を講じたことに由来して名付けられたという高知の辛口純米酒「船中八策」と合わせた。フレンチに日本酒って、新鮮!

最後に「フレッシュな生姜の衣をまとった土佐はちきん地鶏のロースト 小夏のガストリックソース」。

これはキャンティ・クラシコと合わせて。

高知の食材はどれもフレッシュ、かつパワフルで、なんだか体の中に力がみなぎった気分。

この「高知県の旅メニュー」は8月31日(火)まで。

6月18日(金)から7月18日(日)までは『龍馬伝』の題字作者・紫舟氏が坂本龍馬の言葉をテーマに創った作品も展示されるそうなので、この時期に“高知への食の旅”を計画してみては?

 

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ネイルを施したノートPCでおしゃれに仕事。

2010年6月9日 (水)

長いことMacユーザなのだが、ビジネスシーンではWindowsを使わなくてはならないことも多々ある。自宅で企画を考えたり、書類を作ったりすることも多いので、WindowsのノートPCがほしいな、とずっと思っていた。

でもなかなか買わなかったのは、気持ちにフィットするデザインのものがなかったから。毎日使うものって、使い心地ももちろんだけど、気持ちをアップさせてくれるおしゃれさがほしいよね。

そんな私が、ついに買いました! ノートPCを。

これです! 「OPI×DELL」。

グラデーションが美しい!  こんなノートPC、今までなかったと思う。

これは、DELLが、ハリウッドのネイルブランド「OPI」とコラボレーションした新しいノートPC。Windows7が搭載されている最新モデルだ。

この「OPI×DELL」、6色展開で、赤をベースにしたデザインが基本。そんな中で私はあえて、「Kyoto Pearl」と名付けられたホワイトがベースのモデルを選んだ。

近づいてみると、こう書いてあるのが見える。

あまりWindowsを使わない私もWindows7の使い心地はなかなか快適。Windowsにしか対応していない、これまで見ることのできなかったサイトを見たり、サービスを使ったりと、仕事だけじゃなくプライベートにも大活躍してくれているのでした。

 

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働く女性のワインとディナー。

2010年6月4日 (金)

去る5月22日、「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて華やかなワインイベントが行われた。

「Les Femme et Vin de Bourgogne」という、ブルゴーニュの女性生産者達が作るコミュニティから5名が来日、彼女たちの作ったワインに合わせて料理をいただくというもの。

世界中で、働く女性のパワフルさはすごい!

敷居が高いと感じるワインも、同じ働く女性が作っていると思うととたんに身近に感じてくる。

しっかり食べて、飲んで、堪能させていただきました!

この日のことを「WEBダカーポ」のコラムに書いたので、ご興味のある方はぜひご一読ください。

コラム「ブルゴーニュの“働く女性”達が造るワインとディナーの華やかな競演。

 

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メンズデニムブランドのパーティに行ってきた

2010年6月1日 (火)

少し前のことなのだが、WEBダカーポのファッション連載「森島久のオレに着させろ!」でおなじみのメンズモデル・森島さんに誘われて、新しいデニムブランド「RESOLUTE/リゾルト」のお披露目パーティに行ってきた。場所は紀尾井町のオー・バカナル。

左は販売を手がけるエスビープランニングの吉村社長、右は森島さん。

メンズファッションとは全然ご縁のない世界にいるので、見渡す限り男! 男! というパーティは私にとってはとても居心地が悪い(笑)。けれど、森島さんが気を遣っていろんな肩を紹介してくれたおかげで楽しく過ごすことができた。

「RESOLUTE/リゾルト」というブランドネームは「毅然たる/意志の固い/断固とした」という意味。デザイナーは20年以上デニム作りに携わってきたデザイナーの林芳亨氏。

吉村社長も森島さんも履いていたけれどカッコいい!私も欲しいと思ったけれど、4型あるデニムはすべて28インチから。26インチの私にはガブガブなのだった。残念。

とはいえ、イケメンだらけのパーティ、目の保養をさせていただきました!

 

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