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INFO

ARTALK×Desingn Festa Galleryに行ってきた。

2010年7月31日 (土)

7月30日から3日間、ライフログ・アーティストの@KEN3TVこと細井研作さんの主催でおこなわれたアートイベントARTALK×Desingn Festa Galleryに行ってきた。

細井さんは、私がムービーを撮るきっかけをくれた人。私にムービーをおしえてくれたカレーライターの@hapi3ことはぴいさんも参加なさっている。

原宿デザインフェスタギャラリーのウエスト全館貸し切りで、おもに「写真」をテーマにさまざまなアーティストとお客さんが集った空間。混沌とした中にそこからまた何か生まれるものもありそうなエネルギーに満ちたイベントで、私もとても刺激を受けた!

出展者の中に、私の大好きな、作家の内藤みかさんがいらっしゃったのでさっそく顔を出してきた。内藤さんは、イケメンの写真にありとあらゆるiPhoneの写真加工アプリでエフェクトをかけたものを展示。なるほど、あのアプリではこんなエフェクトがかかるのね、と、勉強にもなるというおもしろい企画。

たまたま、内藤さんの『夢をかなえるiPhone』という本に登場している人たちが同じ日の同じ時間帯に揃ったので(私もこの本の中に登場しています!)、記念写真を撮った。

左は、キッチンからUstreamでご飯の支度をライブ中継している@maya_555さん。内藤さん、私、右端は本の中にiPhoneを 駆使している主婦として紹介されている@Tomoe1219さん。

ちなみに主催者の@KEN3TVさん、そして@hapi3もこの本の中に登場している。

手にしているのは内藤さんの最新刊『ソーシャルライフログ』。この時点では発売前だったのが、限定先行発売されていたのでさっそく買ってしまった。

楽しい企画には楽しい人々が集まる。そしてそこで生まれた種がいつか何かの形できっと芽吹いて実を結ぶ。ソーシャルネットワークってそういう有機的なつながりのことなんだよね、と実感した時間だった。

みなさま、お疲れさまでした。そして@KEN3TVさん、ありがとう!


 

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HAIKU MOVIE #2は谷中ロケで完成。

2010年7月28日 (水)

先日からiPhone4のみで撮影・編集している「俳句ムービー」。第2回目は「風鈴に覚めたる夢の行方かな」季語・風鈴=夏)という句で作ってみた。この俳句そのものは『俳句四季』(俳句総合誌)2001年4月号に発表したもの。

軒先で風鈴が揺れている風景をどうしても撮りたくて、谷中あたりに行けば撮れるだろう! と、先週の日曜日にリュックをしょってムービーハンティング。その日に谷中で撮影した素材でその日のうちに編集した。

これからの編集者は同時中継やムービーの素養もきっと必要。同時中継はUstreamを自宅から行うことでだいぶわかってきた感じがあるけれど、ムービーを撮影・編集するのも、自分が経験あるかどうかでずいぶん発想が違ってくると思う。

というわけで、今日も手探りであれこれムービーを撮っている私である。

 

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書籍『iPad on Business』に取材していただきました。

2010年7月27日 (火)

ひょんなきっかけでイシン株式会社代表取締社長の大木豊成さんに取材のご依頼をいただき、『iPad on Business』という書籍で取材をされた。

元トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長の吉越浩一郎さん、慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授の夏野剛さん、株式会社住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一さん、アイティメディア株式会社代表取締役社長の藤村厚夫さんというそうそうたるメンバーに混じって、私がiPadをビジネスウーマンとしてどう使っているかというインタビューに答えている。

雑誌、新聞、WEBメディア、テレビ等で取材をされたことはあるが、「書籍」は初めての経験。口絵のカラーのところで、写真もなかなか大きい。ビジネスパーソン向けの書籍ということだったので、ふだんあまり着用しないジャケットを着ていてよかった…。

書籍の内容は、スマートフォンのビジネス活用のコンサルティングを得意分野とする大木さんらしく、iPadがビジネスにどう活用できるのか、ということを丁寧に説明した実用書。iPadを買ったはいいものの、どう活用したものか、と考えている人や、どう使えるのかわからないからなんとなく手を出せずにいる、という人にはぜひ一読をお勧めしたい。

7月30日発売。

 

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iPhone4のバンパー[ピンク]が届いた!

2010年7月26日 (月)

iPhone4は握り方次第で電波が弱くなるということが報告されており、周囲を覆う「バンパー」が無償で提供されることになったのはご存じの通り。

もともとオレンジやグリーンといったカラー展開が魅力だったパンパーなので、無償提供の知らせに喜ぶ人が多いか…と思っていたところ、黒のみだという。

だったら支払ってでも好きな色を買いたい、と思う人もいるだろうが、黒以外は今は注文不可能。

という状況の中、忘れるくらい昔に注文していたピンクのバンパーが届いた。しかも請求はされないという。ラッキー。

驚いたことに、説明はこれだけ↓

ま、説明はいらないんだけど…なんだかほほえんじゃいました。

早くカラーのバンパーがほしい人は注文できるようになるといいね…。

 

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ラデュレで素敵なハッピーウェディング。

2010年7月24日 (土)

いつも素敵なクリエーションで女性達をワクワクさせてくれるラデュレから、心躍る招待状が届いた。

“マリアージュ”がテーマのプレゼンテーション。場所は銀座三越。さっそく出かけてきた。

会場には、花嫁にとって最高の1日を祝うためのウェディングケーキとギフトの提案が数々。それはまさに、少女の頃に夢見た世界! 訪れた女性エディター達がみな、ため息をもらして目をキラキラ輝かせていた。

たとえばこんなケーキ。

ピラミッド・ド・マカロン。ラデュレのマカロンのすべてのフレーバーから好きなものを選んで作ることができる。8サイズ展開。

コロナード・ラデュレは、いくつかのアントルメ(ホールケーキ)を組み合わせるオーダーメイド。

たとえばこんなものとか…

こんなミニサイズにすることも可能。

列席者に手渡すウェディングギフト「マリアージュ・ボックス」の提案も。

マカロン、ギモーヴ、ショコラなどを詰めて。同じデザインのキャンドルやルームパルファンもある。

ラデュレといえばマカロンにシャンパンを合わせていただくことのできる大人のサロン。というわけで、暮れなずむ銀座4丁目の交差点を見下ろしながら、大人の時間も楽しんできた。

ラデュレからのマリアージュの提案、展開は秋頃からの予定。

友人にこの写真を見せると「このケーキのためだけに再婚したい!」なんて言っていた。それくらい、女性の心をとりこにしそう。

これからウェディングの予定のある人は、選択肢に加えてみてはいかが?

 

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六本木のレストランラウンジでトーキョー・ナイト。

2010年7月22日 (木)

ちょっと前に「VANITY LOUNGE」というラウンジがオープンしたというので行ってきた。

シャンパンメーカー「ヴーヴ・クリコ」とのコラボレーションで、ただのラウンジというだけでななく、料理とのマリアージュも実現させているのだとか。

場所はロアビル最上階のペントハウス。360度ガラス張り(しかも天井から床まで)と合って、その夜景の美しさと言ったら! 下の写真は六本木ヒルズ方面を見たところ。

この写真はVIPルーム。まだ明るい時間に撮影したので外は明るいけれど、暗くなったらさらに素敵な景色が楽しめるはず。

出演は麻布十番のシャンパンバー・tiQuoi(チクワ)のオーナー、木村佳代さん。今日もゴージャス、ビューティフル!

こちらはメインフロア。中央のソファ席が一段高くなっているのは、今ニューヨークで人気の内装なのだとか。

この日はシャンパンやワイン、食事もいただいたのだが、暗くてうまく写真が撮れず、ご紹介できなくてごめんなさい。

なんだか久しぶりに登場した「大人の遊び場」といった風情の「VANITYLOUNGE」、東京のラグジュアリーなナイトライフを楽しんでみたいという時は、ここに真っ先に行くのが正解!(オーダー以外にエントランスフィーがかかります)

 

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俳句をショートムービーにしてみた「八月の東京といふ故郷かな」

2010年7月16日 (金)

もう13年ほど俳句を作り続けているけれど、つい数日前にiPhoneのみで撮影・編集するという映像の魅力にとりつかれて、自分の昔の俳句をショートムービーにしてみた。

季語などの決まり事があって俳句の鑑賞は難しいと言われること13年。映像で表現してみたら面白いかな、伝わるかなと思い、実験的に作ってみた。

すべてiPhoneで撮影・編集しました。

※音が出ます

 

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新フレグランス「miss PUCCI」の発表会、ムービーレポート。

2010年7月14日 (水)

エミリオ・プッチの象徴的なプリント「VIVARA(ヴィヴァラ)」にヒントを得たフレグランス「miss PUCCI」。

自由で洗練されていて魅惑的。そんなプッチ・ガールのスタイルを表現したこのモダンなフレグランスの発表会が行われたので、さっそく出かけてきた。

今回はショートムービーでのご紹介。ちなみにこのムービーはすべてiPhone4で私自身が撮影・編集したもの。

※音が出ます。

オーデパルファムは30ml、50ml、75mlの3種類で、各7,560円、10,710円、13,650円。9月1日からエミリオ・プッチブティックと伊勢丹新宿本館1Fの化粧品/フレグランスコーナーで発売。

ボディミルクは200ml6,615円、シャワージェルは200ml5,670円で、同じく9月1日からの発売。こちらは伊勢丹新宿本館1Fの化粧品/フレグランスコーナーのみでの展開となる。

素晴らしい香りはそれだけでファッション。プッチのシックでラグジュアリーな香りを、ファッションのひとつとしてワードローブに加えてみてはいかが?

 

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パイパー・エドシックの華やかなシャンパンの世界を堪能。

2010年7月8日 (木)

200年以上の歴史を持つシャンパンメーカー、パイパー・エドシックの最高醸造責任者、レジス・カミュ氏が来日。テイスティング・セッションにお招きいただいたので出かけてきた。

場所はマンダリン・オリエンタル東京37階のレストラン、シグネチャー。

地上を見下ろす場所に、ボトルと、デザイナー、ハイメ・アジョン氏の作品が並ぶ。氏はスペインの有名陶器人形ブランド『リヤドロ』のアートアドバイザーとしても著名だ。

赤が印象的なテーブルセッティング。花に囲まれたハイメ・アジョン氏のデザインによる真っ赤なシャンパンクーラーはこの秋から一般発売されるそう。

パイパー・エドシックのシャンパン造りにかける哲学を語るレジス・カミュ氏。

インターナショナルPRのアレクサンドラ・ランダル氏。マリー・アントワネットに献上されたこと、マリリン・モンローが「毎朝1杯のパイパー・エドシックで目覚める」と語ったこと、カンヌ国際映画祭の公式シャンパンであること、スペシャル・キュヴェのボトルデザインにジャン・ポール・ゴルチエを起用したことなど、その華やかな歴史をご説明いただく。

昨年は私の大好きなシューズブランド、クリスチャン・ルブタンに依頼してスティレットのグラスを作ったこともあり、そのお披露目パーティの様子もこのブログでレポートしたことがある。

そして、さっそくランチの始まり。

アミューズ2皿。

アボカドの冷たいヴルーテと貝類のマセドワーヌ。

これらにはスッキリとした口当たりのパイパー・エドシック ブリュットを合わせて。

シリアルとズワイガニのガレット ソースベアルネーズ。

これにもブリュットを合わせることになっていたのだが、カミュ氏の提案によりパイパー・エドシック ブリュット・ヴィンテージ2000と合わせてみることになった。複雑な味わいが料理にぴったり。

メインは的鯛のポワレ アニスの香りういきょうと黒オリーブのコンフィにバジリコのクリーム。

最後にバリエーションデザートということで、それぞれに違う種類のデザートが出された。私はメロンを使ったデザート。これにはロゼ・ソヴァージュを合わせた。

ロゼのこの深いルビーのような色はパイパー・エドシックのロゼの印象的な点。

ユニークな素材を組み合わせた、ハッとする発見のある料理は、それぞれに特徴のある3種のシャンパンに合わせて今回のために考案されたものなのだそう。

今回の主催者、バカルディ ジャパンマーケティング本部 PR&イベントマネージャーの児島麻理子さん。素晴らしい英語力と、見よ、この美貌! 数々のイベントを企画・主催して成功に導いているという輝かしいお仕事ぶりにもかかわらず、お目にかかるといつも柔らかな物腰で接してくださる、今の時代にふさわしいスーパーワーキングウーマンだ。

奥にちらりと写っているのは、この会をコーディネートした藤崎聡子さん。「シャンパン番長」という呼び名で通っている彼女のことをご存じの方も多いはず。

パイパー・エドシックの華やかなシャンパンの世界に浸った昼下がりのひとときでした。

 

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青いカーネーション「ムーンダスト」の花言葉は?

2010年7月7日 (水)

とっても珍しく美しいカーネーションをいただいた。鮮やかな紫色!

こんな色、見たことないと思ったら、サントリーフラワーズが長年かかって開発した、世界でただひとつの青いカーネーション「ムーンダスト」だった。

この色にはプリンセスブルーという名がついており、濃淡6色あるのだとか。

花言葉は“永遠の幸福”。

今度は、永遠の幸福を願って、大切な方々にプレゼントしてみようかな。

 

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iPhone4はどう使えるか?

2010年7月7日 (水)

6月15日、いわゆる「初日」に予約しておきながら、24日の発売日には手に入らなかったiPhone4がようやく手元にやってきた。

今まで使っていた3GSより少し幅が狭く、そして薄い。手にすっぽり収まって、いい感じ。

そもそも3GSにはゴテゴテと重い総スワロフスキーのヒョウ柄ケースをつけていたのでそう感じるのも当たり前なんだけど。

気に入っているのはカメラ機能の向上。自分撮りができるようになった、フラッシュが使用できるようになった、画素数が上がって美しい写真が撮れるようになった。というわけで、これから仕事にもバシバシカメラが活用できそう。

今後このブログにもiPhone4で撮った写真がたくさん登場することと思う。

他にも、iPhone4に限った話ではないが、iOS4にバージョンアップされてからは、iPhoneで書いたメモが自動的にGmailに同期されてPC側で参照できたりなど、「これは、昔夢見た未来!」と思える楽しい機能がたくさん。

夢見る未来少女だった頃の自分に(将来はこんなキカイができるよ、あなたも使えるよ)と教えてあげたいくらいだ。

楽しいキカイを手に入れて、また仕事がはかどってしまいそうな私です!

 

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