東京で高知県への“食の旅”を楽しむ。
2010年6月10日 (木)
丸ビル5Fのブラッスリー&ワインカフェ Buzz(バズ)にて、6/7から始まった「高知県の旅メニュー」をいただいてきた。
Buzzのコンセプトは、居ながらにして日本各地の食材を通じて旅が体験できる食空間。今回は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の人気で注目されている高知県への食の旅を楽しむ企画。
それを世界のワインとともにいただくというのだから、期待は高まる。
まずは「土佐はちきん地鶏とフォアグラを高知茄子で包んだ香草風味のガランティーヌ」。
そして「厳選の高知トマトのガスパチョと夏野菜のリュバン、凝縮した蜜柑で深みを加えて」。
これらにはロゼのスパークリングを合わせた。
次に「四万十川あおさのりを生地に練り込んだ旬の鮎のベニエと土佐鰹の炙りと夏瓜のグリル 高知にんにくとお米のバーニャカウダソース」。
これらを、坂本龍馬が船中で策を講じたことに由来して名付けられたという高知の辛口純米酒「船中八策」と合わせた。フレンチに日本酒って、新鮮!
最後に「フレッシュな生姜の衣をまとった土佐はちきん地鶏のロースト 小夏のガストリックソース」。
これはキャンティ・クラシコと合わせて。
高知の食材はどれもフレッシュ、かつパワフルで、なんだか体の中に力がみなぎった気分。
この「高知県の旅メニュー」は8月31日(火)まで。
6月18日(金)から7月18日(日)までは『龍馬伝』の題字作者・紫舟氏が坂本龍馬の言葉をテーマに創った作品も展示されるそうなので、この時期に“高知への食の旅”を計画してみては?







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