書家・宇佐美志都さんの毛筆の宛名に感激。
2010年6月18日 (金)
書家の宇佐美志都さんとお目にかかった。
書家というだけでなく、文字文化認定講師でもある宇佐美さんは、官庁や企業での揮毫や講演などで活躍、今後が待望されている若く美しい書家だ。
お目にかかった際、ご自身の資料をいただいたのだが、その書類はたとう紙で包まれ、筆で宛名が書かれていて感激! あまりにももったいないのでここでもお披露目。
じっと眺めていると、なんだか心が鎮まる…本当に不思議で素敵。
この日の宇佐美さんの着物の帯がとても美しかったので撮らせていただいた。
紺の地に白い紫陽花が鮮やか!
俳句をやっていながら文字が全然上手に書けない私。書には関心があって見るのも好きだけれど、これを機会に、自分でも少し練習してみようかな。




2010 年 6 月 23 日 12:41 PM
素晴らしい書ですね。日本の書道はアート、と外国に住んでいるとつくづく思います。紫陽花の帯もシックなお着物もとても素敵です。