勝沼にシャトー・メルシャンがオープン。
2010年9月2日 (木)
山梨県甲州市の「メルシャン勝沼ワイナリー」が、「シャトー・メルシャン」と名前を変えてリニューアルオープンしたと聞いて出かけてきた。
オープニングイベントにはメルシャン ワインアンバサダーである押切もえさんも登場。お隣は、代表取締役社長の植木宏氏。
この日の勝沼は、とてもいい天気!
山に癒やされながら新しいワイナリーでの体験を楽しんできた。
この日のレポートは後日、WEBダカーポにて掲載予定。お楽しみに!
2010年9月2日 (木)
山梨県甲州市の「メルシャン勝沼ワイナリー」が、「シャトー・メルシャン」と名前を変えてリニューアルオープンしたと聞いて出かけてきた。
オープニングイベントにはメルシャン ワインアンバサダーである押切もえさんも登場。お隣は、代表取締役社長の植木宏氏。
この日の勝沼は、とてもいい天気!
山に癒やされながら新しいワイナリーでの体験を楽しんできた。
この日のレポートは後日、WEBダカーポにて掲載予定。お楽しみに!
2010年8月31日 (火)
日本を代表する最高級ウイスキー、サントリー「響」。その「響」12年を、南フランス産の天然スパークリングウォーター、ペリエで割るという何とも贅沢な組み合わせがあると聞いて出かけてきた。
場所は麻布十番の「f Bar」。麻布十番納涼祭りの期間中だけ、ここで特別体験できるという。
「f Bar」にはおしゃれな人たちが勢揃い。この日はJ-WAVEの公開放送も行われ、深夜は大人な雰囲気のラウンジとなっていた。
あったあった、「響&ペリエ」のサイン。
さっそくお願いすると、おしゃれなステムの長いグラスで運ばれてきた。このグラスは“響&ペリエ用”。グラスにはしっかりと「HIBIKI」のロゴが刻まれている。
美女がやってきて、「香り付けをしていいですか?」と尋ねてきた。響のミニボトルにアトマイザーをつけてものをグラスの内側の縁にふきかけてくれるのだ。
こうすることで、グラスを顔に近づけたときに、ふわりと響が香るというわけだ。なんとも心憎い演出!
ひとくちいただいてみたら、なんとも不思議な感じ…まず弾ける泡が喉を駆け抜け、その後にしっかりと響の深い余韻が残る! ウイスキーをいただいた、という満足感もたっぷりと味わえるのだ。こんなの、初めて。
サントリーさんはこのいただき方をブロガーさんに紹介するイベントを行ったようで、見ると「シャンパンのよう」と書いてあったりするんだけど、 Non,non。私はそうは思わなかった。まったく別物。だって、味が全然違うもの。
ともあれ、これから「響&ペリエ」がいただける店は増えていきそうな勢い。どこかで見つけたら、ぜひ体験してみて!
2010年8月27日 (金)
パーク ハイアット 東京のダイニング「ジランドール」で8月12日から行われているフェア「パピヨット グルマン」のコースをようやくいただいてきた。
この日は折しもブルーモーメントの夕暮れ。窓の外の景色が暮れていくのを楽しみながら食事を開始。
パピヨットとはフランス語で「紙包み焼き」のこと。香りを閉じ込めたままテーブルまで運ばれ、目の前で紙を破られたときに立ち上るその食材の香りの素晴らしさといったら!
今回。4種類のパピヨットから私はスズキと季節の野菜をチョイス。
アミューズ。
前菜。
ルイ・ロデレールをいい感じで飲んだ後の食事だったので詳しい料理名は失念してしまった…。
では、パピヨットを開けるところは動画でご覧あれ。※音が出ます
念のため写真でも。
こんな感じ!
そして最後はデザートで。
この「パピヨット グルマン」は8月29日(日)までだそうだけど、パピヨットはグランドメニューでも季節によって中身を変えながらオンメニューするとか。
“香りを楽しむ”料理はまさに五感を刺激する、感じる料理。食べると言うより「体験してきた」という言葉のほうがふさわしいな、なんて思った残暑の一夜でした。
2010年8月16日 (月)
8月7日が立秋だったので、暦の上ではもう秋。
少しずつ日暮れが早くなったり、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきたり、入道雲に代わって鰯雲が出てきたりすることで「季節は変わっていってるんだなあ」と実感する。
このところ夏休みという企業も多く、展示会や発表会のご案内もなかったが、私は特にまとまった夏休みも取らなかったので、空いた時間にちょっと出かけてムービーを作ってみた。
YouTubeに上げている俳句ムービーシリーズの第4弾。今回は季節の移り変わりがテーマです。
2010年8月6日 (金)
8月4日、丸の内(最寄り駅は有楽町)にオープンした「docomoスマートフォンラウンジ」。
docomoのスマートフォンだけに特化した新しいスタイルのショップ&ラウンジで、ホワイトとゴールドがテーマカラーの大人な雰囲気。一番人気のXperiaもズラリと並んでいる。
ここのオープニングイベントで、「スマート&ビューティ」というテーマで、元スーパーモデルの冨永愛さんのトークショーが行われるというので出かけてきた。
冨永さんが現れると、会場の女性たちから「うわーっ!」というどよめきが。手にはホワイトのXperia。
冨永さんは今、子育てもしつつ、自信のブランドのクリエイティブディレクターを務め、さらに日本文化の発信をおこなうなど精力的に活動中。非常に落ち着いた、知性的な人だ。点は二物を与えるのね。
モデルの時の経験談、世界で活躍するということについてなどの話を聞くうち、時間があっという間に過ぎた。一番印象に残っているのは、
「モデルはアスリートのようなもの。活躍できる期間は限られる。そんな仲、10年間現役で活動できたことは本当によかった。次のステップに進みたいと思い、引退を決意した」
という話。
自分の進むべき道がちゃんと見えている人なんだな。
ほかに、背の高さがコンプレックスだったけれどモデルになってそれが自信へと変わったこと、美しさの秘密は食べるもの、5歳の息子さんと一緒に毎日きちんと作ったものを食べていること、などの話が。
Q&Aの時間に「どうして金髪にしたんですか?」と尋ねてみたところ、「髪をバッサリ切ったんだけど、もうひとつ何か変化がほしくなって」という返事をいただいた。
その後、冨永さんは店内を歩いてラウンジを体験。
このイベント、最初に「撮影は自由です」とアナウンスがあったところがとても印象的だった。安心して携帯やスマートフォンを取り出し、撮影する人が多数。それがこうやってブログやツイッターにアップされ、結果的にPRになるのだから、英断だと思う。
docomoの携帯はまだ通常モデルを使い続けている私。ここで心ゆくまで体験したり質問をして、いよいよスマートフォンに乗り換えようかな。
2010年8月2日 (月)
「シルク・ドゥ・ソレイユ『ゼッド』」を見に行きたいと思っていたがなかなかチャンスがなかった。が、「ZED+パークプラン」という、観劇と東京ディズニーランド(または東京ディズニーシー)が一緒に体験できるセットチケットがこの7月から登場したと聞いて、俄然行こうという気になった。
実はディズニーランドに一度も行ったことがないのだ。この話をすると珍しい天然記念物を見るような目で見られてしまうが、本当のことだからしょうがない。
「ゼッド」の公演は13時と16時。ディズニーランドは夕暮れどきもいいよ、という友人の意見を聞き、16時から「ゼッド」を見て18時からディズニーランドに行くというコースを取ることにした。
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京はJR舞浜駅からほど近い場所にある。ディズニーランドに近いが、中にあるというわけではなく別の建物だ。
「ゼッド」は、タロット王国を舞台に天と地が融合していく様を描いた壮大なストーリーをアクロバティックな演技で描いていくショー。
この主人公のゼッド(タロットでいうところの「愚者」)が様々な天と地の世界をかけめぐり、私達はそれを一緒に体験する、という仕掛けになっている。
驚いたのは、観客席の近さ。セットチケットはステージサイドに限定されており、サイドにはなるものの、「ここはステージの一部!?」と思うくらいの場所からパフォーマーのすごいワザを見ることができるのだからすごい。
さて、肝心の中身は実際に体験してもらうとして、全世界から集まってきた約70名のキャストのなかにただ1人の日本人男性がおり、その人に釘付けになった。
それは、ジンというキャラクターを演じるバトントワラーの稲垣正司さん。この方↓
メイク越しにもかなりイケメンだし、パンフレットに掲載された素顔も素敵(見たい方はパンフレットのお求めを♪)。もちろんバトンさばきも魔法級!
他に私が好きだったシーンは、たとえば「ケルヌーンの火」と呼ばれるこのジャグリングの部分とか。淡々とした表情のまますごいワザを繰り広げるところがクール。
この「初めての光景」というシーンも美しかった。ひとりの女性が空から降りてきて、たった2本のテープだけで自由自在に宙を舞う。
公演の終わり、全員が出てくるシーンではスタンディングオベーションも。私も感激して、Twitterでこんな感想を書いた。
「人間ってこういうことができるんだという感激。それを毎日エンターテインメントとして見せるために行われて いるだろうたゆまぬ努力。思わず涙してしまいました!」
さて、その後にもお楽しみが待っている。東京ディズニーランドへ!
「ZED+パークプラン」のチケットでは、通常の「ZED」の鑑賞券に+1000円(15時から入園の場合)、+500円(18時から入園の場合)で、ディズニーランドかディズニーシーに入ることができる。
ディズニーシーは、オープン時にHanakoで取材したことがあるので、今回は初めてのディズニーランドへ行ってみることにした。
さっそくシンデレラ城を背にして記念撮影。
だんだん夕闇の迫るディズニーランドは幻想的な空間に…。
園内をあちこち散策して食べたり飲んだり、レビューを見たりしている間は楽しくて写真を撮り忘れてしまった!
この「ZED+パークプラン」チケット、9月の終わり頃までと聞いていたけど、好評で来年1月3日まで延長されたのだとか。
次回は秋か冬に大勢でワイワイと昼の回から行くのもいいかもしれない!
参考URL
「シルク・ドゥ・ソレイユ『ゼッド』」
2010年8月1日 (日)
行ってきました東京スカイツリー!
…じゃなくて。東京スカイツリーのすぐ側に居を構える友人夫婦が「隅田川の花火を我が家に見に来ない?」と誘ってくれたので、出かけてきた。
なんと、本当にスカイツリーのすぐ側! 前日に「ついに400mを超えた」と報道されていた通り、かなり大きく感じる。
写真は、スカイツリーの向こう側に花火を見ようと準備する人々。
さて、友人宅ではほとんどの料理を夫君が準備するというなかなか素敵な事態に。中尾彬さんそっくりの夫君、もともと料理で人をもてなすのが大好きなのだとか。ありがたや。
例・アマエビのカルパッチョ。
例・カスレ。あ、これは奥さんの作だった。
例・ウニのパスタ。
ワインが好きな人たちが揃うとあって、シャンパンやワインがずらり。でももちろんビールからかんぱーい!
明るいうちから飲み始め、夕闇が迫る頃、ようやく花火が始まった。友人宅のベランダは第1会場の花火の真正面!
ある人はワンセグでテレビを見ながら今の花火のタイトルを教えてくれ、ある人(私だ!)はUstreamで花火を中継する、といったなかなかデジタルでおもしろい鑑賞会となった。
友人は転勤族なので、来年はここにいるかどうかわからないのだとか。何事も一期一会、ひとつひとつの出来事がうれしく楽しくありがたいな。
素晴らしい会に誘ってくれた友人夫婦に感謝!
下の写真はおまけ。季節に合わせた柄の手ぬぐいを常に携帯している私、この日はちゃんと花火の柄を持っていきました。
2010年7月31日 (土)
7月30日から3日間、ライフログ・アーティストの@KEN3TVこと細井研作さんの主催でおこなわれたアートイベントARTALK×Desingn Festa Galleryに行ってきた。
細井さんは、私がムービーを撮るきっかけをくれた人。私にムービーをおしえてくれたカレーライターの@hapi3ことはぴいさんも参加なさっている。
原宿デザインフェスタギャラリーのウエスト全館貸し切りで、おもに「写真」をテーマにさまざまなアーティストとお客さんが集った空間。混沌とした中にそこからまた何か生まれるものもありそうなエネルギーに満ちたイベントで、私もとても刺激を受けた!
出展者の中に、私の大好きな、作家の内藤みかさんがいらっしゃったのでさっそく顔を出してきた。内藤さんは、イケメンの写真にありとあらゆるiPhoneの写真加工アプリでエフェクトをかけたものを展示。なるほど、あのアプリではこんなエフェクトがかかるのね、と、勉強にもなるというおもしろい企画。
たまたま、内藤さんの『夢をかなえるiPhone』という本に登場している人たちが同じ日の同じ時間帯に揃ったので(私もこの本の中に登場しています!)、記念写真を撮った。
左は、キッチンからUstreamでご飯の支度をライブ中継している@maya_555さん。内藤さん、私、右端は本の中にiPhoneを 駆使している主婦として紹介されている@Tomoe1219さん。
ちなみに主催者の@KEN3TVさん、そして@hapi3もこの本の中に登場している。
手にしているのは内藤さんの最新刊『ソーシャルライフログ』。この時点では発売前だったのが、限定先行発売されていたのでさっそく買ってしまった。
楽しい企画には楽しい人々が集まる。そしてそこで生まれた種がいつか何かの形できっと芽吹いて実を結ぶ。ソーシャルネットワークってそういう有機的なつながりのことなんだよね、と実感した時間だった。
みなさま、お疲れさまでした。そして@KEN3TVさん、ありがとう!
2010年7月28日 (水)
先日からiPhone4のみで撮影・編集している「俳句ムービー」。第2回目は「風鈴に覚めたる夢の行方かな」季語・風鈴=夏)という句で作ってみた。この俳句そのものは『俳句四季』(俳句総合誌)2001年4月号に発表したもの。
軒先で風鈴が揺れている風景をどうしても撮りたくて、谷中あたりに行けば撮れるだろう! と、先週の日曜日にリュックをしょってムービーハンティング。その日に谷中で撮影した素材でその日のうちに編集した。
これからの編集者は同時中継やムービーの素養もきっと必要。同時中継はUstreamを自宅から行うことでだいぶわかってきた感じがあるけれど、ムービーを撮影・編集するのも、自分が経験あるかどうかでずいぶん発想が違ってくると思う。
というわけで、今日も手探りであれこれムービーを撮っている私である。
2010年7月27日 (火)
ひょんなきっかけでイシン株式会社代表取締社長の大木豊成さんに取材のご依頼をいただき、『iPad on Business』という書籍で取材をされた。
元トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長の吉越浩一郎さん、慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授の夏野剛さん、株式会社住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一さん、アイティメディア株式会社代表取締役社長の藤村厚夫さんというそうそうたるメンバーに混じって、私がiPadをビジネスウーマンとしてどう使っているかというインタビューに答えている。
雑誌、新聞、WEBメディア、テレビ等で取材をされたことはあるが、「書籍」は初めての経験。口絵のカラーのところで、写真もなかなか大きい。ビジネスパーソン向けの書籍ということだったので、ふだんあまり着用しないジャケットを着ていてよかった…。
書籍の内容は、スマートフォンのビジネス活用のコンサルティングを得意分野とする大木さんらしく、iPadがビジネスにどう活用できるのか、ということを丁寧に説明した実用書。iPadを買ったはいいものの、どう活用したものか、と考えている人や、どう使えるのかわからないからなんとなく手を出せずにいる、という人にはぜひ一読をお勧めしたい。
7月30日発売。
2010年7月26日 (月)
iPhone4は握り方次第で電波が弱くなるということが報告されており、周囲を覆う「バンパー」が無償で提供されることになったのはご存じの通り。
もともとオレンジやグリーンといったカラー展開が魅力だったパンパーなので、無償提供の知らせに喜ぶ人が多いか…と思っていたところ、黒のみだという。
だったら支払ってでも好きな色を買いたい、と思う人もいるだろうが、黒以外は今は注文不可能。
という状況の中、忘れるくらい昔に注文していたピンクのバンパーが届いた。しかも請求はされないという。ラッキー。
驚いたことに、説明はこれだけ↓
ま、説明はいらないんだけど…なんだかほほえんじゃいました。
早くカラーのバンパーがほしい人は注文できるようになるといいね…。
2010年7月24日 (土)
いつも素敵なクリエーションで女性達をワクワクさせてくれるラデュレから、心躍る招待状が届いた。
“マリアージュ”がテーマのプレゼンテーション。場所は銀座三越。さっそく出かけてきた。
会場には、花嫁にとって最高の1日を祝うためのウェディングケーキとギフトの提案が数々。それはまさに、少女の頃に夢見た世界! 訪れた女性エディター達がみな、ため息をもらして目をキラキラ輝かせていた。
たとえばこんなケーキ。
ピラミッド・ド・マカロン。ラデュレのマカロンのすべてのフレーバーから好きなものを選んで作ることができる。8サイズ展開。
コロナード・ラデュレは、いくつかのアントルメ(ホールケーキ)を組み合わせるオーダーメイド。
たとえばこんなものとか…
こんなミニサイズにすることも可能。
列席者に手渡すウェディングギフト「マリアージュ・ボックス」の提案も。
マカロン、ギモーヴ、ショコラなどを詰めて。同じデザインのキャンドルやルームパルファンもある。
ラデュレといえばマカロンにシャンパンを合わせていただくことのできる大人のサロン。というわけで、暮れなずむ銀座4丁目の交差点を見下ろしながら、大人の時間も楽しんできた。
ラデュレからのマリアージュの提案、展開は秋頃からの予定。
友人にこの写真を見せると「このケーキのためだけに再婚したい!」なんて言っていた。それくらい、女性の心をとりこにしそう。
これからウェディングの予定のある人は、選択肢に加えてみてはいかが?
2010年7月22日 (木)
ちょっと前に「VANITY LOUNGE」というラウンジがオープンしたというので行ってきた。
シャンパンメーカー「ヴーヴ・クリコ」とのコラボレーションで、ただのラウンジというだけでななく、料理とのマリアージュも実現させているのだとか。
場所はロアビル最上階のペントハウス。360度ガラス張り(しかも天井から床まで)と合って、その夜景の美しさと言ったら! 下の写真は六本木ヒルズ方面を見たところ。
この写真はVIPルーム。まだ明るい時間に撮影したので外は明るいけれど、暗くなったらさらに素敵な景色が楽しめるはず。
出演は麻布十番のシャンパンバー・tiQuoi(チクワ)のオーナー、木村佳代さん。今日もゴージャス、ビューティフル!
こちらはメインフロア。中央のソファ席が一段高くなっているのは、今ニューヨークで人気の内装なのだとか。
この日はシャンパンやワイン、食事もいただいたのだが、暗くてうまく写真が撮れず、ご紹介できなくてごめんなさい。
なんだか久しぶりに登場した「大人の遊び場」といった風情の「VANITYLOUNGE」、東京のラグジュアリーなナイトライフを楽しんでみたいという時は、ここに真っ先に行くのが正解!(オーダー以外にエントランスフィーがかかります)
2010年7月16日 (金)
もう13年ほど俳句を作り続けているけれど、つい数日前にiPhoneのみで撮影・編集するという映像の魅力にとりつかれて、自分の昔の俳句をショートムービーにしてみた。
季語などの決まり事があって俳句の鑑賞は難しいと言われること13年。映像で表現してみたら面白いかな、伝わるかなと思い、実験的に作ってみた。
すべてiPhoneで撮影・編集しました。
※音が出ます
2010年7月14日 (水)
エミリオ・プッチの象徴的なプリント「VIVARA(ヴィヴァラ)」にヒントを得たフレグランス「miss PUCCI」。
自由で洗練されていて魅惑的。そんなプッチ・ガールのスタイルを表現したこのモダンなフレグランスの発表会が行われたので、さっそく出かけてきた。
今回はショートムービーでのご紹介。ちなみにこのムービーはすべてiPhone4で私自身が撮影・編集したもの。
※音が出ます。
オーデパルファムは30ml、50ml、75mlの3種類で、各7,560円、10,710円、13,650円。9月1日からエミリオ・プッチブティックと伊勢丹新宿本館1Fの化粧品/フレグランスコーナーで発売。
ボディミルクは200ml6,615円、シャワージェルは200ml5,670円で、同じく9月1日からの発売。こちらは伊勢丹新宿本館1Fの化粧品/フレグランスコーナーのみでの展開となる。
素晴らしい香りはそれだけでファッション。プッチのシックでラグジュアリーな香りを、ファッションのひとつとしてワードローブに加えてみてはいかが?
2010年7月8日 (木)
200年以上の歴史を持つシャンパンメーカー、パイパー・エドシックの最高醸造責任者、レジス・カミュ氏が来日。テイスティング・セッションにお招きいただいたので出かけてきた。
場所はマンダリン・オリエンタル東京37階のレストラン、シグネチャー。
地上を見下ろす場所に、ボトルと、デザイナー、ハイメ・アジョン氏の作品が並ぶ。氏はスペインの有名陶器人形ブランド『リヤドロ』のアートアドバイザーとしても著名だ。
赤が印象的なテーブルセッティング。花に囲まれたハイメ・アジョン氏のデザインによる真っ赤なシャンパンクーラーはこの秋から一般発売されるそう。
パイパー・エドシックのシャンパン造りにかける哲学を語るレジス・カミュ氏。
インターナショナルPRのアレクサンドラ・ランダル氏。マリー・アントワネットに献上されたこと、マリリン・モンローが「毎朝1杯のパイパー・エドシックで目覚める」と語ったこと、カンヌ国際映画祭の公式シャンパンであること、スペシャル・キュヴェのボトルデザインにジャン・ポール・ゴルチエを起用したことなど、その華やかな歴史をご説明いただく。
昨年は私の大好きなシューズブランド、クリスチャン・ルブタンに依頼してスティレットのグラスを作ったこともあり、そのお披露目パーティの様子もこのブログでレポートしたことがある。
そして、さっそくランチの始まり。
アミューズ2皿。
アボカドの冷たいヴルーテと貝類のマセドワーヌ。
これらにはスッキリとした口当たりのパイパー・エドシック ブリュットを合わせて。
シリアルとズワイガニのガレット ソースベアルネーズ。
これにもブリュットを合わせることになっていたのだが、カミュ氏の提案によりパイパー・エドシック ブリュット・ヴィンテージ2000と合わせてみることになった。複雑な味わいが料理にぴったり。
メインは的鯛のポワレ アニスの香りういきょうと黒オリーブのコンフィにバジリコのクリーム。
最後にバリエーションデザートということで、それぞれに違う種類のデザートが出された。私はメロンを使ったデザート。これにはロゼ・ソヴァージュを合わせた。
ロゼのこの深いルビーのような色はパイパー・エドシックのロゼの印象的な点。
ユニークな素材を組み合わせた、ハッとする発見のある料理は、それぞれに特徴のある3種のシャンパンに合わせて今回のために考案されたものなのだそう。
今回の主催者、バカルディ ジャパンマーケティング本部 PR&イベントマネージャーの児島麻理子さん。素晴らしい英語力と、見よ、この美貌! 数々のイベントを企画・主催して成功に導いているという輝かしいお仕事ぶりにもかかわらず、お目にかかるといつも柔らかな物腰で接してくださる、今の時代にふさわしいスーパーワーキングウーマンだ。
奥にちらりと写っているのは、この会をコーディネートした藤崎聡子さん。「シャンパン番長」という呼び名で通っている彼女のことをご存じの方も多いはず。
パイパー・エドシックの華やかなシャンパンの世界に浸った昼下がりのひとときでした。
2010年7月7日 (水)
とっても珍しく美しいカーネーションをいただいた。鮮やかな紫色!
こんな色、見たことないと思ったら、サントリーフラワーズが長年かかって開発した、世界でただひとつの青いカーネーション「ムーンダスト」だった。
この色にはプリンセスブルーという名がついており、濃淡6色あるのだとか。
花言葉は“永遠の幸福”。
今度は、永遠の幸福を願って、大切な方々にプレゼントしてみようかな。
2010年7月7日 (水)
6月15日、いわゆる「初日」に予約しておきながら、24日の発売日には手に入らなかったiPhone4がようやく手元にやってきた。
今まで使っていた3GSより少し幅が狭く、そして薄い。手にすっぽり収まって、いい感じ。
そもそも3GSにはゴテゴテと重い総スワロフスキーのヒョウ柄ケースをつけていたのでそう感じるのも当たり前なんだけど。
気に入っているのはカメラ機能の向上。自分撮りができるようになった、フラッシュが使用できるようになった、画素数が上がって美しい写真が撮れるようになった。というわけで、これから仕事にもバシバシカメラが活用できそう。
今後このブログにもiPhone4で撮った写真がたくさん登場することと思う。
他にも、iPhone4に限った話ではないが、iOS4にバージョンアップされてからは、iPhoneで書いたメモが自動的にGmailに同期されてPC側で参照できたりなど、「これは、昔夢見た未来!」と思える楽しい機能がたくさん。
夢見る未来少女だった頃の自分に(将来はこんなキカイができるよ、あなたも使えるよ)と教えてあげたいくらいだ。
楽しいキカイを手に入れて、また仕事がはかどってしまいそうな私です!
2010年6月29日 (火)
熊本県第二の都市、八代。幼稚園から小学5年生までの子ども時代を6年間過ごしたこの街の保育園連盟から声をかけていただき、保育士さん440名に講演をするという機会をいただいて出かけてきた。
出発の日の羽田空港からは青い海が見えていた。
この日の夜は、1つ前のエントリーでご紹介した「TWEEPLE」の放送日。熊本の実家でMacBookを開いてツイートしながら楽しく視聴した。キャスト、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
そして、明け方はワールドカップ日本-デンマーク戦!
朝、起きたら結果がでているからいいか、講演前だし睡眠は大事だし…と思ったけど、4自前に目が覚めてしまった。そうしたら、日本2-デンマーク0!
Twitterを開いてみたら、みなさんも起きてご覧になっている様子。私も「今起きました」宣言をして、さっそく観戦開始。
結果、見事決勝進出となわけなのだが、都市部で配られたのであろう産経新聞の号外を朝からiPhoneで見たりと、熊本の実家にいても様々な体験が楽しめるのはやはりIT、ネットの恩恵。
少女時代に今のような環境だったら…と思わないでもないけれど、かえって何もなくてむさぼるように情報を集めていたから今の私がいるのかもしれないしね。
そういえば、こんな写真も出てきた。
おそらく小学校低学年時代、私のお誕生会を開いたときのものらしい。私は中央の髪の長い子。
さて、講演の演題は「女性が素敵に生きるには」だったのだが、主にTwitterを中心にしたSNSやネットを活用して、住んでいる場所にとらわれない活動をしてみてはいかが? そういうチャンスがありますよ、という内容にまとめさせていただいた。
壇上から見た客席。ほぼ20〜30代。
講演中、Twitterの実演をしたのだが、私の呼びかけに30名近くの人々がリプライを返してくれて感謝。
その後、この日の講演を聞いていたという人たち6名からリプライをいただいた。なかにはこの日をきっかけに始めたという人も。
どんなきっかけでもいから、新しく世界が広がったと感じる瞬間はいいよね。みなさんにそれが伝わったならよかったのだけど。
私も再会あり、出会いありでまた新しい世界が開けた。呼んでくださった八代市保育園連盟様、ありがとうございました。
2010年6月22日 (火)
昨日、Age[アージュ]特設サイトに「Twitter×Ustreamドラマ『TWEEPLE(ツイープル)』に大人の一生懸命を見た。」という記事を書いたところ、大好評。
詳しくは記事をご覧いただくとして、昨夜、初めての立ち稽古にお邪魔してきたのでその様子をご紹介しよう。
全6話からなるドラマのうち、昨日は2話を読み合わせ&稽古。その場でセリフや演出がどんどん変えられていく。驚いたことにこの日が初顔合わせという方々もいらっしゃって、ドラマがTwitterやネット上でできあがっていったのだということを実感する。
雑誌のために芝居やステージの裏側を取材しているときとは違う何かを感じたのだが、その感覚が何なのかしばらくわからなかった。
途中で退出するつもりでお邪魔したのに、気がつくと4時間の稽古をすべて見通していた。あまりにもダイナミックで面白かったからだ。そして、いつもと違うその感覚が何なのかは、帰宅途中にひらめいた。
すべてがフラットだったのだ。
通常の取材で見てきた芝居の稽古は、監督がおり、演出者がおり、主人公がおり、その他の出演者がおり…と、ヒエラルキー構造の上に成り立っている。監督がその場を支配している雰囲気や、主人公格の役者がより尊重される雰囲気。いい意味でも悪い意味でも、そこには“場の緊張感”が満ちあふれている。
昨日のそれは違った。すべての人が同じように発言し、すべての人が人の意見に耳を傾ける。そこには役割の上下関係も、普段の社会的立場も何もない。芝居とはこうあるべきという思いこみもない。同じドラマを作り上げていく者同士という連帯感があり、さらに、視聴者のことを考える姿勢があった。
そこにあるのは“場の緊張感”ではなく“それぞれの人の中にある緊張感”だったのだ。
Twitter上ではすべての人がフラット。そういう言葉を思い出す。その人が何者であるかではなく、どんな人であるか、が大切な世界。
そういう意味でも、このドラマはまったく新しい作り方だ。放送中に視聴者がTwitterのタイムラインで参加できることの意義も大きい。すべての人が参加者になれるドラマなんて、今まであっただろうか?
6月24日(木)21〜23時。
答えは、視聴者として体感してみようと思う。
【6月21日の立ち稽古の様子】
みなさま、取材にご協力いただきありがとうございました!