Categories: INFO | EDIT the WORLD - 2009.09.24
美女暦×amadana SAL×MiLK cafe期間限定イベントのオープニングパーティ。
日替わりで美女が登場するというシンプルな作りながら、1日100万アクセスに達することもあるというサイト「美女暦」はご存じだろうか。
これまで掲載された美女の中からよりすぐりの72名を集めて書籍にし、弊社から発売された。
『美女暦』
KRH BLUE,ロースター編著
1,890円
その発売記念イベント「美女暦×SAL×MiLK cafe」が行われたので出かけてきた。
「SAL」とは、デザイン家電ブランド「amadana」から発売されているポケットビデオカメラのこと。私も持っている。コレ!↓ 携帯と同じくらいの大きさで、しかも軽い! ものすごーく簡単に動画が撮れてしまう、画期的なガジェットだ。
この「SAL」にはUSB端子がついており、他のSALにガシッと差し込めば、自分の撮った映像と相手の撮った映像を交換できるという、なんともユニークな使い方ができる。
今回は、本の中に登場している美女達と、このSALを使って映像交換会(これを“サシ会”と言う!)をしようというもの。
美女好きの私さっそく3名の美女に映像をもらった。お互いのSALを差しっこするというアナログな行為がなんともおかしいし、なんだかちょっとエロティックなイメージもかき立てるところがいい。
会場の様子。男性が多い気がするのは、やはり美女が集まるというふれこみのイベントだからだろうか……。このイベントは、報道関係だけではなく、『美女暦』か「SAL」を持っている人は入場できる、というオープンなものだったのだ。美女の写真は同行したカメラマン「マッハ」君に撮影してもらったので、後日ご紹介したいと思う。
実はこのイベントで面白いことが起こった。
プロフィール欄にも書いている通り、Twitterのユーザーである私。イベントの様子をつぶやいてみようかな、と携帯でモバツイッターにアクセスしていたところ、会場にフォロワーであるpassionhackさんがいらっしゃるというではないか! 私もここにいますよ、とつぶやいて、見事、会うことができたのだった。このテンマツは彼のブログ「Marketing on the Edge」9月25日のエントリーに詳しい。passionhackさん、ありがとうございます!
このカフェは「MiLK cafe」にて期間限定で開催され、美女たちこそいないものの、彼女たちが撮影した動画が入ったSALは置いてあるので、SALを持っている人はそこから動画をもらうこともできるらしい。
いろいろなことがあって面白い一夜だった。やっぱり編集者は出かけるに限る!
Age[アージュ]発行前の仮タイトルは、ずっと「BIJO(美女)」だったことも思い出したよ。幻の媒体資料……。