Categories: INFO | EDIT the WORLD - 2010.08.02
ZED+パークプランチケットで楽しい初体験!
「シルク・ドゥ・ソレイユ『ゼッド』」を見に行きたいと思っていたがなかなかチャンスがなかった。が、「ZED+パークプラン」という、観劇と東京ディズニーランド(または東京ディズニーシー)が一緒に体験できるセットチケットがこの7月から登場したと聞いて、俄然行こうという気になった。
実はディズニーランドに一度も行ったことがないのだ。この話をすると珍しい天然記念物を見るような目で見られてしまうが、本当のことだからしょうがない。
「ゼッド」の公演は13時と16時。ディズニーランドは夕暮れどきもいいよ、という友人の意見を聞き、16時から「ゼッド」を見て18時からディズニーランドに行くというコースを取ることにした。
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京はJR舞浜駅からほど近い場所にある。ディズニーランドに近いが、中にあるというわけではなく別の建物だ。
「ゼッド」は、タロット王国を舞台に天と地が融合していく様を描いた壮大なストーリーをアクロバティックな演技で描いていくショー。
この主人公のゼッド(タロットでいうところの「愚者」)が様々な天と地の世界をかけめぐり、私達はそれを一緒に体験する、という仕掛けになっている。
驚いたのは、観客席の近さ。セットチケットはステージサイドに限定されており、サイドにはなるものの、「ここはステージの一部!?」と思うくらいの場所からパフォーマーのすごいワザを見ることができるのだからすごい。
さて、肝心の中身は実際に体験してもらうとして、全世界から集まってきた約70名のキャストのなかにただ1人の日本人男性がおり、その人に釘付けになった。
それは、ジンというキャラクターを演じるバトントワラーの稲垣正司さん。この方↓
メイク越しにもかなりイケメンだし、パンフレットに掲載された素顔も素敵(見たい方はパンフレットのお求めを♪)。もちろんバトンさばきも魔法級!
他に私が好きだったシーンは、たとえば「ケルヌーンの火」と呼ばれるこのジャグリングの部分とか。淡々とした表情のまますごいワザを繰り広げるところがクール。
この「初めての光景」というシーンも美しかった。ひとりの女性が空から降りてきて、たった2本のテープだけで自由自在に宙を舞う。
公演の終わり、全員が出てくるシーンではスタンディングオベーションも。私も感激して、Twitterでこんな感想を書いた。
「人間ってこういうことができるんだという感激。それを毎日エンターテインメントとして見せるために行われて いるだろうたゆまぬ努力。思わず涙してしまいました!」
さて、その後にもお楽しみが待っている。東京ディズニーランドへ!
「ZED+パークプラン」のチケットでは、通常の「ZED」の鑑賞券に+1000円(15時から入園の場合)、+500円(18時から入園の場合)で、ディズニーランドかディズニーシーに入ることができる。
ディズニーシーは、オープン時にHanakoで取材したことがあるので、今回は初めてのディズニーランドへ行ってみることにした。
さっそくシンデレラ城を背にして記念撮影。
だんだん夕闇の迫るディズニーランドは幻想的な空間に…。
園内をあちこち散策して食べたり飲んだり、レビューを見たりしている間は楽しくて写真を撮り忘れてしまった!
この「ZED+パークプラン」チケット、9月の終わり頃までと聞いていたけど、好評で来年1月3日まで延長されたのだとか。
次回は秋か冬に大勢でワイワイと昼の回から行くのもいいかもしれない!
参考URL
「シルク・ドゥ・ソレイユ『ゼッド』」







