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Categories: INFO | EDIT the WORLD - 2010.08.27

パーク ハイアット 東京でパピヨット(紙包み焼き)を楽しむ。

パーク ハイアット 東京のダイニング「ジランドール」で8月12日から行われているフェア「パピヨット グルマン」のコースをようやくいただいてきた。

この日は折しもブルーモーメントの夕暮れ。窓の外の景色が暮れていくのを楽しみながら食事を開始。

パピヨットとはフランス語で「紙包み焼き」のこと。香りを閉じ込めたままテーブルまで運ばれ、目の前で紙を破られたときに立ち上るその食材の香りの素晴らしさといったら!

今回。4種類のパピヨットから私はスズキと季節の野菜をチョイス。

アミューズ。

前菜。

ルイ・ロデレールをいい感じで飲んだ後の食事だったので詳しい料理名は失念してしまった…。

では、パピヨットを開けるところは動画でご覧あれ。※音が出ます

念のため写真でも。

こんな感じ!

そして最後はデザートで。

この「パピヨット グルマン」は8月29日(日)までだそうだけど、パピヨットはグランドメニューでも季節によって中身を変えながらオンメニューするとか。

“香りを楽しむ”料理はまさに五感を刺激する、感じる料理。食べると言うより「体験してきた」という言葉のほうがふさわしいな、なんて思った残暑の一夜でした。