マガジンワールド

【Vol.19】女性泌尿器科スペシャリスト

まだまだ冷える日が続きますね。
冷えると、どうしてもお手洗いが近くなって困ります。
そうでなくても「頻尿」「過活動膀胱(かかつどうぼうこう)」気味な私。
映画館で映画が最後まで見られず、途中で席を立ってまたもどる…という悩みをもっていましたが、
女性泌尿器科医の関口由紀先生に相談したところ、あっという間に悩みが解決。私の泌尿器の不調や悩みは、いつも由紀先生に相談にのっていただいています。

関口由紀先生

関口由紀先生は、「女性医療クリニックLUNAグループ」の理事長、「LUNA骨盤底トータルサポートクリニック」の院長でもあります。

言ってみれば、「女性泌尿器科スペシャリスト」。日本の女性泌尿器科のリーダー的存在です。
泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医・指導医、横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学客員教授、医学博士です。

女性泌尿器科は、扱う医療機関が少なく、困っている女性が多いのが現状。次のような病気や症状を診察してくれます。
たとえば、尿失禁(尿漏れ)頻尿・過活動膀胱、排尿困難、骨盤臓器脱(子宮脱・子宮下垂・膀胱瘤・直腸瘤)、間質性膀胱炎(膀胱部痛症候群)、慢性骨盤部痛症候群、外陰痛症、女性性機能障害、夜尿症(オネショ)などなど。

女性医療クリニックLUNAグループ

「女性医療クリニックLUNAグループ」は、女性泌尿器科に留まらず、“女性の気持ちを考えた女性のための医療”を旗印に、“女性の健康を守り、5歳若くなるアンチエイジングを目指す”が理念です。
「普通すぎる理念ですが、そこがいいのです。この理念に向かってLUNAは、一歩一歩、コツコツ前進していきます」と関口由紀先生。

医師は、女性泌尿器科の由紀先生に加えて、婦人科医、女性内科医、漢方専門医と豊富。
婦人科、内科、乳腺科、皮膚科、美容医療まで充実。女性のための女性医療をトータルに診てくれるのが特長。
女性検診から、骨盤底障害トータルケア、アンチエイジング、 美容医療まで。
女性の悩みを解消するだけでなく、“女性の願いを叶えてくれるクリニック”と私は思っています。

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クリニックは、横浜元町通りの真ん中にあります。
関口由紀先生は、
「私たちのめざすものは、2つです。
1つ目は、世界標準のレベルの高い女性医療の実践。日本の女性医療は、アメリカ・ヨーロッパはおろか、お隣の韓国や台湾と比べてみても現在、とても遅れた状態にあります。この状態を打破するべくいろいろな試みをしていこうと思っています。
2つ目は、患者・医師・コメディカルを問わず、自由な女性たちが参加する、自助的(セルフヘルプ)な医療の実践。40歳を超えて、私は本当に自分の好きなように生きたい!と感じるようになりました。では、孤独に生きたいのかといえば、決してそんなことはなく、みんなで楽しく生きていきたいのです。今までの女性の置かれている環境では、“自由とセットなのは孤独”“協力とセットなのは忍耐”でした。こんなのはイヤです。そこで“自由と協力のバランス”を限りなく追及するクリニックを目指したいと思っています」
と話します。

関口由紀先生著『ホルモンを整えて潤い美女になる!』(メディアファクトリー)

今年こんな本も出ました!
関口由紀先生著『ホルモンを整えて潤い美女になる!』(メディアファクトリー)
「肌ツヤをアップさせたい」「朝 スッキリ起きたい」「いつかは産めるカラダでいたい」
そんな女子のためのひとりでできるカラダメンテ本だそうです。