マガジンワールド

【Vol.26】健康発酵飲料・玄米甘酒でこの夏も元気に乗り切る!

高温多湿な日本の夏がやってきた。
寝汗をたっぷりかいた朝、カラカラの喉をうるおしてくれる一杯。
外出先から戻って汗が噴き出してくるときの一杯。
できれば、体の中から元気が湧いてくるような一杯が飲みたい。

それなら健康にも美容にもいい大人気の「グリーンスムージー」!
…といきたいところだが、洗い物の面倒を思うだけでどうしても手が出せずにいる私。

そこで出会ったのが「健康発酵飲料・玄米甘酒」。その名も「玄米がユメヲミタ」。

「玄米がユメヲミタ」は、農薬や化学肥料に頼らない農法によるブレンド米「コシヒカリアモーレ」と米麹のみで作られている。ノンアルコール・ノンシュガーで、クリーミーな舌触りと優しい甘味が特徴の健康発酵飲料。甘味料・添加物・保存料は不使用。
玄米がユメヲミタ」は、農薬や化学肥料に頼らない農法によるブレンド米「コシヒカリアモーレ」と米麹のみで作られている。ノンアルコール・ノンシュガーで、クリーミーな舌触りと優しい甘味が特徴の健康発酵飲料。甘味料・添加物・保存料は不使用。

少し前、友人のイベントで「アンチエイジング・ベジレストラン 丘の上食堂」を訪れた。そこは一日一組限定で、美味しい有機の野菜を使い、5000年の深い歴史のアーユルヴェーダとフレンチが融合したオリジナルのアンチエイジングな料理を提供するお店。
イベントでは料理研究家きゃしーさんの作った目にも美しい心と体にやさしい料理がふるまわれた。

「アンチエイジング・ベジレストラン 丘の上食堂」
アンチエイジング・ベジレストラン 丘の上食堂

その料理にも使われていたのが「玄米がユメヲミタ」。
試飲をさせてもらうと、ほんのりと玄米の風味があって、クリーミーでやさしい甘みとコクが広がった。
販売する晋一によると、自然な甘みを醸し出す口当たりのいい美味しさは、素材の良さと長年にわたる伝統と卓越した技術の賜物だという。

そもそも、甘酒は夏バテ対策や疲労回復に飲む栄養剤だったという。江戸時代には夏の栄養ドリンクとして、多くの甘酒売りがいたとか…。
確かに、麹は消化吸収を助ける消化酵素やビタミンB群もたっぷりだし、美容面でも成分のコウジ菌が豊富に含まれていて、美肌効果は抜群と注目の的だ。

ただ、そのまま飲むには、ちょっと甘い…。
そこでアンチエイジング・ベジ料理研究家のきゃしーさんはこの「玄米がユメヲミタ」を使ったカクテルを提案していた。

それがこちら。「玄米がユメヲミタ」をトマトジュースで割り、アマレットを加えたもの。

トマトジュースと甘酒がこんなに合うなんて!アーモンドのような甘い香りのアマレットがエッセンスになって、ついつい飲み進んでしまう。お見事!
トマトジュースと甘酒がこんなに合うなんて!アーモンドのような甘い香りのアマレットがエッセンスになって、ついつい飲み進んでしまう。お見事!

朝からカクテルを飲むわけにいかないので、私はアマレット抜きのトマトジュース割りを毎朝の日課にしている。
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リンゴジュースとも相性がいい。
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お料理にも使えるというので、甘酒ドレッシングをつくってみた。たまねぎをすりおろしたものに、酢、オリーブオイル、「玄米がユメヲミタ」、塩、こしょうを加える。これまで作ってきたドレッシングで一番おいしくできた!
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ヨーグルトに加えたり、スープやカレーの隠し味にも使えそうだ。この夏は玄米甘酒で元気に夏を乗り切りろうと思います!