マガジンワールド

【第16回】準備運動編 Vol. 2 「そもそも準備運動って、必要なの?」

準備運動の目的は、これから動く筋肉を暖め、関節を適度に刺激し、自分のカラダに対して「今から、ランニングを始めるよ」と語りかけるコト。
だから「えっ、聞いてない!」と自分のカラダに言われないよう、まずは軽いウォーキングから、ストレッチをはさみ、徐々にペースを上げる軽いジョグがパターンです。寒さの厳しい季節ほど、ゆっくり時間をかけます。
ストレッチでは、後で文句を言いそうなカラダの部分もいたわります。文句を言う部分は、人によって違います。
スネ、ふくらはぎ、膝、股関節、肩回りなど、自分のカラダと相談し、必要だと思う部分をストレッチしましょう。
ジョグでもストレッチでも注意したいのは、やり過ぎない点。
アップなのに疲れ果てる、関節を伸ばし過ぎるなどは、本末転倒。かえって思わぬケガに繋がるので、あくまでカラダが暖まる程度が目安です。
走り始めは、ウォーキングから徐々にペースを上げるようにしましょう。気持ちと一緒にゆっくりペースを上げるほど、長く走り続けられます。信号などで止まった後も、急に走り出さないように注意すると、カラダもゴキゲンに走れるのです。
(次回へ続く♪)


*次回は、具体的なウォーミングアップ法について、です。
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