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【第25回】 よくあるランニングのトラブル編 Vol. 1「ランニング中に、脇腹が痛むのを防ぐ方法」

脇腹がズキズキ痛くなるコト、たまにあるよね?
一旦、走るのを止めて歩くと、痛みが治まる、いつものアレ。  
でも、これって、何が原因?
答えは、ラン前の食事にあるかも。
例えば、走る直前、食事をしたとか。
食後、スグ走ると、モノを食べて膨らんだ内臓同士がぶつかり合い、それが原因でお腹が痛くなると言われています。
なので、食事は走る30分前までに、済ませておきましょう。
でも、時間がなかった……。
そんな時は、コンビニでも簡単に手に入るゼリー食品がオススメ。すぐ食べられて、お腹にも負担が掛かりません。
気持ちよく走るには、「ランの前は、お腹は軽め」を心がけてください。
お腹が軽ければ、体内の脂肪がガソリンになり脂肪燃焼の効果が高まる、とも言われています。
なお、走り慣れてくると、脇腹の痛みそのものが起こらなくなります。
それって、お腹の中の筋肉が引き締まってきた証拠。もしかしたら、ふっくら下腹が、ペッタンコになっているかも。
スッゴイご利益も、走るコトでついてくるのです。
(次号に続く♪)


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