マガジンワールド

体脂肪率を減少させたいが、月経が止まってしまいました。

こんにちは。いつもターザン拝読しています。

最近身体が不調ですので、相談させて下さい。
私は運動が好きで日々励んでいるのですが、最近体脂肪率を減少させすぎたせいか3ヶ月程生理がきません。確かに半年程前から減量させていましたが、しっかりカロリー計算し、ウェイトトレーニング等も分割し、1か月に1~2キロ程のペースで安全に落としたのですが生理がとまりました。

半年前 体重68.1 体脂肪率21.0%

筋トレを週4~5行い、ランニングも週5で7キロ程走っていました。

私は体質てきに筋肉がつきやすく、体脂肪はあまりつかないのですが、やはり女性ですので体重を平均値まで落とすと生理が止まってしまいます。(前回も減量した時60キロまで落としたのですが、体脂肪率が11%まで落ち生理が止まったので無理矢理増やしました)

きちんとしたホルモンバランスにしようと考えたら体重は諦めて68キロまで増やしてゴツい身体になるのを諦めなくてはいけないのでしょうか?何か良い対策があれば教えて下さい。

今現在腕は男の人並に血管がたち、胸や股関節も血管が浮き出ています。

すぐに婦人科に相談することをお勧めします

くるみパン様。ご質問拝読しました。
3か月以上生理がないということは無月経にあたり、近い将来赤ちゃんを授かり育むことに支障を来たす可能性がありますし、ご自身にとっても骨密度が低下するリスクが高まるなどの問題が起こります。

無月経は激しい運動、急な体脂肪の減少、ストレスになどによって起こりますが、妊娠されている可能性もありますし、婦人科系や内分泌系の疾患の可能性もありますので、まずは婦人科にて検査を受け、その原因に応じた適切な治療を受けてください。睡眠の途中覚醒など、

その際には精度の高い体脂肪計(体組成計)で体脂肪率を測定されると思いますが、家庭用体脂肪計では筋肉量が多い人は実際の体脂肪率よりも高く出る可能性があります。現在体脂肪率が14.9%ということですが、腕などに血管が浮かんでいるという話から、実際はもっと低いかもしれません。

女性アスリートにはトレーニングやダイエットを頑張りすぎて、疲労骨折を繰り返したり、摂食障害に陥ったり、赤ちゃんが授からなくなるなどして、現役引退後に後悔されている方が少なくなりません。

くるみパン様が理想とする体型に向けて、食事に配慮しつつ運動を頑張っているのはよく分かりますが、運動をするのも健康な心身があってこそです。今はまず、自分自身のため、将来の赤ちゃんのために体調を取り戻すことを最優先してください。

相談者DATA

名前:くるみパン

年齢:23

性別:女性

身長:170 cm

体重:64 kg

BMI:22.15

体脂肪率:14.9 %

職業:会社員

スポーツ、身体活動:
学生時代は特に運動していなかったが、働きだしてからマラソン、ウェイトトレーニング、キックボクシング、フットサル等色々なスポーツに取り組みはじめました

既往歴:特になし

健康状態:不眠がち(途中覚醒してしまいます)

平均食事回数と量:
朝:野菜等を意識してバランスよく。
昼:朝と同じ
夜:朝と同じ。
間食(補食):体脂肪を増やすために3時ころにプロテインとバナナ。夜寝る前にもう1食分食べています。

平均睡眠時間:5~8時間